2019年度 近畿産業看護部会第1回定例研修会のご案内
講演会Part 1
「働き方の変革期における産業保健の課題」
~産業看護職が果たす役割について~
【講師】:土肥 誠太郎先生
・・・・・三井化学(株)本社健康管理室長・統括産業医

働き方改革関連法が順次実行に移されつつある。
産業保健の本来的な目的は、労働環境や作業条件と働く人々の健康との関わりを追求し、働く人々の健康と幸福に貢献しその上で労働の生産性の向上に寄与することであろう。
したがって、産業保健は労働安全衛生法の枠組みのみではなく、働く人々の健康に寄与し続けることが求められる。
そこで、働き方の変革期における産業保健の課題として、産業保健機能の強化・勤務間インターバル制度・テレワーク(在宅勤務等)制度・個人情報保護を中心に、産業看護職が現場の活動において注意すべき点を考えたい。

講演会Part 2
「近畿産業看護部会の歴史的背景から鑑みて、
これからの看護職に期待するもの」
【講師】:大脇 多美代先生
・・・・・前近畿産業看護部会部会長
※講演会後に、看護部会より活動報告と今後の取組みについてご紹介させて頂きます。

日 程:2019年7月20日(土)
・・・・PM 1時15分~5時00分
・・・・(受付開始 PM12時45~)

会 場:ドーンセンター特別会議室
・・・・(大阪市中央区大手前1丁目3−49)

定 員:100名(先着100名)

テキスト代:日本産業衛生学会員無料
・・・・・・非会員500円

申し込み締切:2019年7月5日(金)

・定員になり次第、受付を終了します。キャンセル待ちの受付はありません。
・受講票は発行しません。満席によりお断りする場合にはご連絡いたします。

産業保健看護専門家制度研修単位申請中

主 催:日本産業衛生学会近畿地方会産業看護部会
共 催:大阪産業保健総合支援センター

 

お問合せ先:近畿産業看護部会事務局(株式会社健康管理室)
kinkisankan@kenkokanrisitu.com

 

京阪本線・京阪中之島線・大阪メトロ谷町線「天満橋駅」より東へ約350m