近畿地方会 産業看護部会事務局のご案内

 

 

産業保健看護専門家制度 登録者認定試験大阪開催について【第2弾】

産業保健看護専門家制度
登録者認定試験の申し込みが開始されました!
日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度
産業保健看護専門家制度登録者試験要領

  1. 目的:「日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度に係る規程」 第八条に基づき、産業保健看護専門家制度登録者(保健師)認定試験及び産業保健看護専門家制度登録者(看護師)認定試験を行う。
  2. 試験日時:2019 年 1 月 27 日(日) 13 時 30 分~15 時 10 分(受付 13 時 00 分~)
    ❖ 当日は 13 時 15 分までに着席してください。
  3. 試験会場 東京会場:東京有明医療大学
    大阪会場:エル・おおさか本館 709
    博多会場:アサヒビール(株)博多工場
    愛知会場:日本福祉大学名古屋キャンパス
    ※ 今年度は、上記 4カ所で試験実施を予定しております。
    申請書の所定の欄に、受験地について第一希望から第四希望まで記載してください。
    受験地の決定は受付順となります。
  4. 受験料 10,800 円(税込み)
  5. Web 申し込み期間:2018年11月15日(木)~12月12日(水)
  6. 申込先:https://goo.gl/forms/bZSeKdd8AI0rh4ia2
  7. 詳細はこちらの添付レターをご確認ください。

2018年度 近畿産業看護部会 活動計画

近畿産業看護部会
部会長 鮫島真理子

本年度は、研修はじめ研究活動、ホームページの運営を中心に活動を進めてまいります。
産業看護部会本部は、組織の活性化にむけてメールマガジンの配信を検討しております。
当部会では、本部との連携を図り配信の時期、内容について準備をしているところです。
これからも、皆様にとって魅力ある部会となるように取り組んでまいります。
今年度も産業看護部会活動に積極的にご参加いただけますようお願いいたします。

  1. 産業看護職向けの研修会の開催
    ・定例研修会を年2回開催
    ・産業看護職交流会開催(年1回研修会開催時)
    ・本部産業看護部会との懇談会開催(年1回研修会開催時)
  2. 研究活動の推進
    「産業保健に関わる保健師、看護師の活動状況調査」の実施、分析、結果報告
  3. ホームページの充実
    タイムリーな情報を定期的に配信
  4. 産業看護部会組織の活性化(部会員数:299名 平成29年10月現在)
    会員数増加への取り組み
  5. メーリングリストの管理運営の充実
  6. 産業看護部会本部との連携強化
  7. 幹事会:年4回開催予定(内1回はリーダー幹事会)

「産業保健に関わる保健師・看護師の活動状況調査(2017)」実施について
平成29年11月、学会員対象に調査を実施いたします。

郵送にてご案内させていただきますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

産業看護部会本部HP:http://sangyo-kango.org/wp/

近畿地方会産業看護部会HP:https://jsoh-kinki.jp/kinki-002/

新年のごあいさつ近畿産業看護部会

部会長 鮫島真理子

新春を迎え、お健やかな日々をお過ごしのこととお喜び申し上げます。

昨年は、産業看護部会活動にご支援、ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。昨年度は、定期の活動を始めとし、事務局設置、第26回日本産業衛生学会全国協議会が京都で開催されるなど動きのある一年となりました。そのような中、代議員・理事選挙があり、看護職から多くの代議員と看護代表の理事を選出することができました。また、第56回近畿産業衛生学会において、当産業看護部会演題「産業看護職のキャリア形成に関連する要因について(第2報)」が「若手奨励賞」を頂くなど喜びも多い年でもありました。

平成29年度は、「産業看護部会活動の紹介と会員数増加への推進」「交流会の導入・研修会の充実」「ホームページの充実」「産業看護職の実態調査を実施」「産業看護部会の全国的な組織化推進にむけて懇談会を開催」等の活動を計画しています。また、新教育制度「産業保健看護専門家制度」がスタートしてから1年が経ちます。本格的に動き始める中、近畿産業看護部会は、部会本部の目標や事業計画に沿った支援内容の提案を行って参りたいと思います。

その一つとして、専門家制度で求められる「社会貢献」についての機会(例えば学会や部会活動への参画など)を提供したいと考えています。

皆様にとって、親しみやすい開かれた部会となるように取り組んでまいります。

今後とも、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

第56回近畿産業衛生学会若手奨励賞を受賞して

近畿産業看護部会 幹事 中村千賀

この度、栄誉のある若手奨励賞を賜り大変光栄に存じます。

共同研究者である近畿産業看護部会研究班の皆様をはじめ、インタビューにご協力くださった産業看護職の皆様、ご助言くださった先生方に深く感謝いたします。
本研究は、社会の中でも組織の中でも少人数の産業看護職はどのようなキャリアを求め、どのようにキャリア形成していくのだろうか?という疑問からスタートしました。人生の大きな節目である結婚・出産・子育て真っただ中の研究班の幹事と遅くまで自身のキャリアについて語り合ったことがきっかけでした。

今回10名の産業看護職へのインタビューを通して、改めて産業看護職の皆様の仕事だけではなく家族への思いを感じることができました。

近畿産業看護部会として、その思いを理論的に形に残し、少しでも産業看護職の皆様のキャリア形成の支援ができるよう、今後さらに研究を深めていく所存です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【近畿産業看護部会事務局設置のお知らせ】
平成28年5月より、近畿産業看護部会事務局を移行しました。

研修会の案内や申込み先が変更になりますので、下記の通りお知らせいたします。

なお、研修会や部会活動等についてのお問合せは、近畿産業看護部会 kinkisankan@gmail.comをご利用ください。

日本産業衛生学会 近畿地方会産業看護部会事務局
〒530-0047 大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング5F (株)健康管理室 内

平成28年度近畿産業看護部会活動方針

部会長 鮫島真理子

4月から新幹事体制がスタートしました。永年、産業看護部会活動に貢献していただいた4名の幹事が退任し、新しく4名の幹事を迎え、新たな気持ちで部会活動を推進していきたいと思っております。つきましては、5つの活動を重点的に取り組んでまいりますので、会員の皆様のご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

≪ 活 動 内 容 ≫

1.産業看護職向けの研修会の開催
看護実践能力・専門性の向上ならびに看護職間のコミュニケーションが図れるよう努めてまいります。平成28年度は定例研修会を2回開催いたします。また、研修会時に看護職間の交流が図れるよう意見交換会の場を検討中です。平成27年度にスタートしました新システムによる教育制度「産業保健看護専門化家(保健師・看護師)制度」に対して、近畿産業看護部会では研修会開催時に本部との懇談会、ホームページを活用し、できるだけタイムリーに情報をお伝えしたいと思っております。

2.調査研究の取り組み
平成27年「産業看護職のキャリア形成の実態~インタビューによるプレ調査~」を実施しました。平成28年度は調査結果を近畿産業衛生学会で発表する予定です。また、研究の結果より具体的に質問項目を作成し、定期的に行っている産業看護実態調査項目に反映させて量的研究を行う予定です。

3.産業看護部会活動の見える化
研修会やホームページで活動紹介をおこない、会員の皆様に必要な情報は、できるだけタイムリーにお伝えするように努めてまいります。今年度も引き続き幹事メッセージを継続しますので、是非、HPをご覧ください。

4.産業看護部会組織の活性化
現在、近畿では316名の看護職が産業看護部会に加入しています。本部産業看護部会との懇談会を継続的に実施することで、より産業看護部会活動を理解していただき組織の活性化に努めたいと思っています。一人でも多くの方に産業看護部会会員になっていただきますようお願いいたします。

5.事務局設置にむけて円滑な運営とサービス提供
活動を円滑に推進していくため、研修会の案内や申込み、問い合わせ等の窓口を新たに設けます。決まりましたら改めてホームページにてご報告いたしますのでご確認ください。今後、研修案内、申し込み等WEB化にむけて検討予定です。

【訃報】上田美代子保健師が平成28年1月16日にご逝去されました(享年87歳)
訃報の連絡をいただいたのは2月中旬でした。

産業看護部会幹事から連絡を受け、あまりにも突然のことで頭が真っ白になり言葉が出てきませんでした。上田美代子さんのいろいろな思い出が次から次へと頭の中を飛び交っていきました。最後にお声を聞いたのは10月の終わりでしたが元気なお声だったので信じられませんでした。

故原一郎先生がご存命の時に、「大先輩である上田美代子さんをぜひ日本産業衛生学会の吊誉会員に推薦するように働きかけてください」と厳命を受け、いろいろな資料を揃えて準備をしていましたが、ご本人の承諾を受ける段階で、「そんな晴れがましいことは辞めてほしい」と固辞されましたので、思いとどまった経緯があります。周囲が認めるほど偉大な尊敬する保健師でした。そして産業看護部会の基盤を築きあげ産業看護職の育成に情熱と熱意を捧げてこられました。上田さんから学会や研修会を通して産業看護の基本を教えて頂きました。また、人生の先輩として多くのアドバイスをいただいたことに感謝申し上げます。
心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌

部会長 鮫島真理子

ごあいさつ

部会長 鮫島真理子

昨年は産業看護部会活動にご支援、ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
2016年の干支は丙申(ひのえさる)、縁起が良いとされる申年であり、変革の年、何かを始めるというよりも、これまでの努力が形になっていく年とも云われています。
昨年、新たな教育制度「産業保健看護専門家制度」がスタートしました。形を作っていくために、本部との連携を図り、各地方会での役割を明確にし活動を進めていきたいと思います。

本年も、部会員の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。2016年度、近畿産業看護部会は「産業看護部会活動の紹介と会員数増加への推進」「研修会の充実」「ホームページの充実」「調査研究のまとめと学会発表」「産業看護部会の全国的な組織化の推進を図るため懇談会の開催」等の活動を計画しています。

また、活動を円滑に推進していくため、新年度より近畿産業看護部会事務局移転を予定しています。研修会の案内や申込み、問い合わせ等の窓口を新たに設けます。決まりましたら改めてホームページにてご報告いたしますのでご確認ください。なお、先行しメールでの問合せ先を設けましたのでお知らせいたします。
近畿産業看護部会 問合わせ先:kinkisankan@gmail.com