日本産業衛生学会近畿地方会

会長 森岡郁晴

 

昨年の役員選挙で、地方会会長に選出いただきました和歌山県立医科大学保健看護学部の森岡郁晴(もりおか いくはる)です。

車谷典男前会長の優れた見識と強いリーダーシッピを振り返りますと、この重責に耐えられるのか不安いっぱいですが、会員の皆さまからの叱咤激励を得て、2017年2月までの2年間の任期を全うとしたいと考えています。ぜひよろしくお願いします。

今期の地方会の体制は、副会長に中西一郎先生、近畿地区選出理事の井上幸紀先生(学術・研究会担当)、圓藤吟史先生(部会・研究会担当)、久保田昌嗣先生(広報担当)、鈴木純子先生(広報担当)、廣部一彦先生(学術・研究会担当)、さらに、21名の幹事です。監事には、車谷典男先生、大脇多美代先生が選出されていますので、監事を含めた幹事会で活発に議論しながら、有意義な地方会にしていきたいと思っています。

さて、今回は地方会の事務局体制が大きく変わりました。

それは、事務局支局を設けたことです。これまでの事務局は地方会長のもとに置かれ、事務局の方が多くの作業を担ってきました。このような状況では、地方会会長は事務局機能を有する方でないと引き受けられない可能性がありました。そこで、車谷典男前会長の英断により、事務局支局を設けることになり、地方会会長の事務局の負担を軽減することになりました。

事務局支局は、これまで日本衛生学会等数多くの事務局支局の経験がある中西印刷にお願いし、会員の名簿管理、地方会ニュースの印刷・発送、地方会活動費、代議員会・総会の出欠確認などの業務をお願いしました。会員の皆様には、これから中西印刷からニュース等が届きます。

地方会会長のもとに置く事務局は、椿屋にお願いしました。これまで地方会のホームページを担当していたところで、これまでの地方会の活動情報をすでに把握しているため、事務局活動が円滑に進めることができると判断いたしました。

このように事務局体制が大きく様変わりし、会長は和歌山、副会長は滋賀、事務局は大阪、事務局支局は京都と、所在地が異なってしまいました。このため、連絡が不十分なことがあり、会員の皆様にご迷惑をおかけすることもあると思いますが、問題解決型で進めていきたいと思っています。

このような変革期で多くの課題を抱えていますが、欲張らず、足元をしっかり固めながら、より良い地方会にしていきたいと思っています。

会員の皆様のご支援よろしくお願いします。