近畿地方会 幹事会議事録

2022年度 第1回幹事会

日時:2022年7月6日(水) 19:00-20:30
Zoom開催

参加者:中西、廣部、伊藤、鮫島、平田、黒木、鈴木、島、藤田、一尾、森口、堤、森岡、祖父江、佐藤、上原、長見、藤吉、濵田、東、河津、村田、出雲谷、森山、北村、林、清原、津田、谷池、岩根、安田、西田、深井(敬称略・順不同33名)

1.物故会員の報告(敬称略)
  中西会長より物故会員の報告があった
   島田 泰明(しまだ やすあき)
   島本 雅典(しまもと ただふみ)
   武田 真太郎(たけだ しんたろう)

2.第63回近畿産衛学会学会長 島正之先生(兵庫医科大学公衆衛生学) ご挨拶

3.書面総会の成立・書面代議員会の成立、会計監査の報告(中西会長、廣部監事)
中西会長より、書面総会、書面代議員会の報告があった。
締め切りまでに到着した書面総会の議決権行使書は484通、うち議案の一部にでも「否」があったものが2通、無記名が1通であった。
日本産業衛生学会近畿地方会会則第18条、第19条により、総会は成立、議案も可決された。
また書面代議委員会は同様に76通の議決権行使書が返送され、「否」はなかった。
日本産業衛生学会近畿地方会会則第13条により代議員会も成立し議案も可決された。
会計監査について、廣部幹事より報告があった。
地方会本体と年次学会の監査を行い問題なきことを確認した。
ホームページの業者は合い見積もりを取ること、学会等の有料参加者は名簿を残しておくことの指摘があった。
対応中である。

4.第70回日本産業衛生学会近畿地方会学術講演会の報告(林理事)
林理事より、リモートで実施した学術講演会の報告があった。
参加者150人と大勢の参加者があり、今後もこのような形がいいのではないかとコメントあり。
異論は出なかった。

5.選挙管理員会からのお知らせ(出雲谷選管委員長)
出雲谷委員長より2022年の選挙に関するお知らせについて説明があった。
選挙公報はホームページにすでに掲載している。
間もなく選挙公報が会員に郵送されるので確認してほしい。
新会長・監事の自薦・他薦を是非検討していただきたい。
また、選挙権・被選挙権が失効しないよう、7月末までの会費納入と、日本産業衛生学会ホームページのマイページにて個人情報の最新化をお願いする。

6.第62回近畿産衛学会の進捗の報告(祖父江学会長)
祖父江学会長より進捗の報告があった。実行委員会は3回実施済み。
7月21日に4回目を開催予定。
大阪府歯科医師会の共催もしくは後援について審議され、後援の方向で承認。
演題募集がゼロであり、会員外の大学院生等の演題を可能にするかについて審議された。
今までも学会員になってもらったりしていたので、学会員に限ることとなった。
また、幹事は積極的に演題をだすこと、メルマガ等で演題募集をすることとした。
他で論文発表しているものでも、その旨を公表すれば発表してもいいようにする方向で検討中。
また人数把握のためにも事前参加登録についても積極的にしてほしいとの要望があった。

7.若手活性化プロジェクト(藤吉幹事)
7月16日に、若手会員向けに、林理事を講師に統計についての実践的な内容の研修を行う予定。
11月12日の午後に大阪城でウォーキングイベント開催予定。
ウォーキング後ワールドカフェ方式で実施予定。

8.ニュース発行状況(村田幹事)
村田幹事より、127号の内容について報告。
10月1日発行予定。第62回近畿産業衛生学会の紹介がメイン。
記事の構成について検討され、ダイバーシティ委員会の記事を追加すること等が検討された。

9.秋の代議員会の開催方法について。 (中西会長)
近畿産業衛生学会の時にリアル開催予定。

10.本部理事会報告(林理事)
学会や協議会の準備状況については、本学会は来年宇都宮、再来年広島、協議会は今年北海道、来年甲府の予定である。
5大都市で実施するという方針だったが、ハイブリッド開催になり、3000人くらいのところでもできるようになってきたため、地方都市でも開催する方向になった。
地方会などで積立金を作っているところがあり、それは名目を明確にし、使い切るように。
QUOカードなどで謝礼を出しているところもあるが本来源泉徴収が必要なので一旦停止とする。
新たに買わないようにとのことであった。
謝金について産業衛生学会の基準一覧を提示され、学会内でどのようにしていくのか議論中である状況を紹介。

11.各部会の動静(各部会長)
産業医部会:10月8日リアル開催、中西麻由子先生学会長。
吉川徹先生に医療機関における安全衛生をテーマ。
シンポジウムは京都第一日赤の小森先生に話題提供いただく予定。
日本医師会認定産業医(更新)2単位申請中。
産業看護部会:4月に幹事会実施。
6月26日登録者試験実施。
産業看護部会から産業保健看護部会に名称が変わる予定。
来年1月にオンラインで研修予定(内容は検討中)
産業衛生技術部会:8月7日研修会を中災防大阪総合安全衛生センターで開催。
テーマはウィズコロナ時代のストレスケアで、近畿大学の本岡寛子先生にご登壇いただき、ワークショップも開催する。
産業歯科保健部会:9月3日研修会をドーンセンターで開催する。
医療法人社団ときわ病院歯科口腔外科の足立了平先生にオーラルフレイルについて、IBMの加藤元先生に、歯の健康づくりがなぜ企業に必要なのか、について講演予定。

12.地方会事務局業務について
事務局業務を外部委託できないか3社に打診。
中西印刷:従来やっているもの程度しか受けられないとのこと。
あゆみコーポレーション:お断りとのこと。
コンベーションリンケージ:全部引き受けるのであれば高額(500万程度)。
個人委託については本部から不可の判断。
このような状況のため引き続き検討していく。

以上

2021年度 第3回幹事会

日時:2022年2月10日(木) 19:00-20:40
Zoom開催

参加者:東、伊藤、井上、岩根、上原、河津、清原、黒木、鈴木、佐藤、祖父江、竹内、谷池、
    堤、中西、長見、西田、濵田、林、平田、廣部、藤田、藤吉、深井、森岡、森口、森山、
    安田、津田(選挙管理委員長)、北村(第62回近畿産衛学会事務局)
欠席者:鮫島、村田(敬称略)

1.審議事項

1)2021年度事業報告(案)
中西会長より、2月10日幹事会の議事(別紙)に基づいて、事業報告があった。
技術部会研修会は2021年3月20日実施。

2)2021年度決算報告(案)
中西会長より、別紙のとおり決算の説明があった。

3)2022年度事業計画(案)
中西会長より、別紙のとおり説明があった。

4)2022年度予算(案)

5) 第62回近畿産業衛生学会の進捗状況(祖父江学会長)
祖父江学会長、北村事務局長より別紙概要のとおり、進捗状況の報告があった。
コロナのため、コンベンションセンターは飲食不可であり、タイムテーブルは例年と違うとのこと。
代議員会は開催するが、代議員会では食事は出せない。
今回の会場では飲食不可のためその対応を今後検討していく。
次回3月7日に実行委員会予定。

6) 地方会選挙について(津田選挙管理委員長)
津田選挙管理委員長より報告
2020年度選挙の電子投票システムでは被選挙人設定が1000人が上限であったため、近畿地方会では1000人以下にすべく事前に推薦を実施していた。2022年度選挙で導入される新電子投票システムでは上限が撤廃され事前推薦が不要となる。これに伴い地方会選挙細則を改正する必要があるため、改正案の説明があり、幹事会で反対意見なく原案通りで採択された。規定通り代議員会総会・地方会ニュースで報告する。

7) 地方会事務局体制について
中西会長より、事務局の外注について提案があり、総務担当幹事で別途検討して、再度提案することとなった。
ホームページの更新状況について意見交換があり、担当業者については現状のままで様子をみることとなった。

2.報告事項

1)第61回近畿産衛学会報告(伊藤学会長)
別紙のとおり決算及び反省会議事録について報告。

2)若手活性化プロジェクト (森口副会長)
別紙のとおり報告。近藤教授の教室訪問は、リアルの予定であったが、コロナの影響で開催できなかった。
参加型・アンケート結果を反映した若手活性化企画の実施等について議論した。
ウォーキングイベントを10月頃実施を検討している。
入会申し込みの職種を増やすかどうかについての議論があった。

3)第70回近畿地方会総会の特別講演・シンポジウム(林理事)
6/18に実施。内容を担当の先生方と検討中。マニュアル化を検討している。

4)第63回近畿産業衛生学会学会長の決定(中西会長)
学会長は兵庫医科大学の島正之先生で内諾済み。次回幹事会に参加してもらうことを検討している。

5)地方会ニュースの発行状況とHP 更新状況(清原幹事・谷池幹事)
清原幹事より、地方会ニュース126号内容案について説明があった。4月4日締め切り、5月13日発行予定
谷池幹事よりHP更新状況について報告があった。

6)本部理事会の報告(井上理事)
産業衛生学会誌の投稿費が上がる見込み。
日本産業衛生学会総会予定開催地
第95回 高知
第96回 宇都宮(諏訪園先生)
第97回 5大都市でやるということになっていたが、中国地方会は広島でやりたいとのこと。
コロナでハイブリッドでやるのなら5大都市でやる必要はないとのことで、広島でやることになった。
ただし業者については同じところで継続してやっていく。
産業衛生学会全国協議会予定開催地
第32回 北海道(札幌)
第33回 山梨(甲府)
100周年に向けてのイベントが行われるかもしれない。

7)その他
2022年度は選挙管理委員の交代の時期。
連続性を保つために6人のうち3人ずつ2年で交代することとしている(一人の任期は4年)。
産業医部会から2人で、一尾直子先生と久保とし子先生。
看護部会から1人は益江淑子先生で、本部選挙管理委員会に推薦する。
産業衛生学会学術総会が近畿に来るのは2025年の予定

以上

2021年度 第2回幹事会

日時:2020年11月10日(水) 19:00-21:00
Zoom開催

参加者:中西、林、廣部、鈴木、藤吉、平田、藤田、西田、祖父江、森口、東、清原、井上、森山、
    伊藤、津田、谷池、長見、安田、上原、佐藤、鮫島、竹内、河津、森岡、濵田、黒木、堤
欠席者:深井、村田

(1) 2021年度経費実行状況と2022予算案について
中西地方会長から別紙のとおり報告があった。
事務局業務の外部委託(大手は高額)について議論(理事と相談)。
内部留保の適正化を踏まえて修正した予算案を後日メールにて幹事・監事に確認後、代議員に諮り決定する。

(2)2022年度事業計画案について
中西地方会長から別紙のとおり報告があった。
第70回近畿地方会総会および学術講演会は2022年6月18日で決定。
総会及び学術講演会をリアル開催とオンライン開催のどちらにするかについて議論し、次年度はオンライン開催の方針と決定した。若手活性化プロジェクトの今後について、検討していく(森口理事より)

(3) 第61回近畿産業衛生学会について
伊藤学会長より別紙のとおり報告があった。
事前申し込み348名、参加345名と多数の参加あった。
配信をプロに任せると配信が安定しており、スタッフの負担も軽減されたことから、今後も総会等で業者を利用していく方針とした。

(4) 若手活性化プロジェクト報告について
森口理事より報告があった。
実施済みの研究室訪問の報告があった。
発表意欲のある若手は少なくないことが分かった。
発表しにくい理由としては、若手はテーマが見つけられない、方法がわからない、ベテランの先生は時間がないなどであることが分かった(藤吉先生によるアンケートのまとめ紹介)。

(5) 第62回近畿産業衛生学会(2022年)の進捗状況について
祖父江学会長より報告があった。
2022年10月22日(土曜日)に、大阪大学コンベンションセンターにて開催する予定。
テーマは「職域におけるがん検診」。

(6) 第70回近畿地方会総会について
中西地方会長より報告があった。
原則としてオンライン開催とし、代議員会・理事会については書面で開催することとなった。

(7) 総会の特別プログラムについて
林理事より報告があった。
幹事の先生方相談しながら検討していく。

(8) 選挙管理委員会
津田委員長より、資料に基づき報告があった。
電子選挙サイトがリニューアルされ、1000人までの制限がなくなり、事前推薦なく選挙ができるようになる予定。
新システムが利用可能になった時点で変更する近畿地方会選挙細則の変更案について説明があった。
臨時幹事会(メールによる確認の可能性あり)で議決して、総会で報告する予定。

(9)歯科部会設立について
安田理事より報告があった。
来年3月5日に総会を開いて設立し、研修会を開催する予定で準備中。
設立準備委員会に学会本体から予算がついており、会計報告もされているとのこと。

(10)職業性筋骨格系障害研究会の解散について
中西会長より報告があった。
2019,2020年活動実績なく、同研究会より会長に解散の申請があった。
幹事会にて議論し、解散に賛成28人、反対0人で、解散は承認された。
総会にて報告し、内部留保は近畿地方会に返却される予定。

(11)その他

  1. 地方会ニュースの発行状況とHP更新状況について、清原幹事より報告があった。
    次号は、記事にする内容が盛りだくさんで、各記事のボリュームなどを書いていただく方とも調整していく。
  2. 本部理事会について井上理事より報告があった。
    7月理事会では、コロナによる予算未消化による内部留保の適正化について内閣府から指導された旨報告があった。10月理事会については、今後の学会、全国協議会について報告された。
    第95回の高知の学会はハイブリッド開催の予定。
    第96回は5月10日~13日宇都宮コンベンションセンターで開催の予定。
    第97回は中国地方会岡山大の神田教授が担当だが、5大都市で行う方針になって初めてなので、どこで開催するのかはまだ決まっていないとのこと。(第98回は近畿が担当予定)。
    全国協議会については、第31回が三重県津市で12月2日からで、ハイブリット開催の予定。
    現地の枠が300人程度余っているので是非お越しくださいとのアナウンスがあった。
    第32回はJR北海道の佐藤先生担当、2022年9月29日~10月1日札幌コンベンションセンターで準備中(ハイブリッド予定)。第33回は北陸甲信越・山梨が担当。
  3. その他
    内部留保については、研究会等が持っているものについても地方会で把握すべきであるとの議論があり、未把握のものが無いように確認することとした。

以上

2021年度 第1回幹事会

日時:2021年6月30日(水) 19:30~20:30
Zoom開催

出席者:中西、森口、井上、西田、林、東、伊藤、岩根、上原、清原、黒木、佐藤、鈴木、祖父江、谷池、堤、長見、濵田、平田、廣部、藤田、藤吉、村田、森岡、森山、安田
欠席者:河津、深井、竹内、鮫島

参加者自己紹介の後、議事に入る

1.物故会員の報告なし

2.書面総会の成立・書面代議員会の成立、会計監査の報告(中西会長、廣部監事)
すでに近畿地方会サイトで報告している通り、書面総会と書面代議員会の成立が報告された。
廣部監事から会計監査の結果、特に問題なく適正に費用が執行されている旨報告があった。また事務局業務を業者に依頼する時は合い見積もりをできるだけ取ってほしいこと、通帳が複数あるので監査の際にはわかりやすい資料を作成すること、総務担当の負担分散を検討すること、講演会等の有料参加者の名簿を会計監査の時に確認すること、会費未納者の対応を検討することの意見があった。

3.第69回日本産業衛生学会近畿地方会学術講演会の報告(林理事)
2021年6月19日に、zoomにて開催。テーマは、「新型コロナウイルスに対する産業保健」であった。
特別講演 1は、大阪労働局労働基準部 健康課長 吉田泰彦先生に、「最近の労働衛生関係政省令の改正について:法令から 見たコロナ禍での産業保健の注意点」 と題して、ご講演頂き、特別講演 2では、 アッシュコンサルティングサービス合同会社 代表の 鈴木英孝先生に、「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイドの現場への展開について」と題して、ご講演頂いた。
鈴木英孝先生は、日本産業衛生学会が、日本渡航医学会と共同で発行している「職域のための新型コロナウイルス感染症対策 ガイド」の執筆者のお一人で、とても有意義なご講演を頂けたと考えている。
当日視聴者148名であった。
初めてのwebによる開催であったが皆様のご協力により無事に実施することができた。お礼を申し上げる。

4.近畿産衛学会の進捗の報告(伊藤学会長)
2021年10月23日開催予定でありワクチン接種も進んでいると予想され、デルタ株などの不測要因はあるものの、今のところリアル開催で企画している。WEBに変更するか否か2か月前には決定する予定である。
進捗については教育講演・基調講演・シンポジウム講師・座長は決定しており、日本医師会認定産業医の単位についても定員90名が既に登録済となっている。
他方、一般演題の方がまだ10題弱埋まっていないので、幹事の先生方には改めて投稿依頼をお願いする場合がある。宜しくお願いする。

5.大学・部会・研究会等との連携プロジェクト(森口副会長)
各職種にアンケートを取っていき、運営等についてzoomで会議をして意見収集も計画している。

6.若手活性化プロジェクト第10回研究室訪問について(岩根幹事)
2021年8月4日(水)17:30~19:00和歌山県立医科大学 衛生学教室 (藤吉朗教授)で開催。
今回は、初学者を意識した内容も盛り込む。ホームページ、会員一斉メールで告知済である。
次の研究室訪問は10月7日に大阪市大の井上教授にお願いしており、zoom開催の予定である。
2022年2月4日には京都大学近藤尚己教授にお願いしており、リアル開催の予定である。

7.ニュース発行状況(村田幹事)
125号の進捗報告があった。本号は近畿産業衛生学会の記事中心である。近畿産業衛生学会が通常より2週間早いため演題を入れられるかがギリギリのスケジュールになっている。
8月4日の研究室訪問について報告記事も入れる予定である(岩根先生に依頼)。
緑十字賞等の受賞者が近畿地方会員にいれば依頼予定である。

8.秋の代議員会の開催方法について。 (中西会長)
近畿産衛学会内で12時-13時にリアルでの開催の予定。
不測の事態に備えて成立するような準備もする。

9.本部理事会報告(井上理事)
理事長が川上先生から産業医大の森先生に変わった。業務執行理事に近畿から森口理事と林理事が入った。
本学会の開催地は来年は高知、再来年は関東である。全国協議会の開催地は今年は三重(オンデマンドも検討)で来年は札幌である。産業保健看護専門家教育について登録者試験の時期が6月に変わっていく。

10.各部会の動静(各部会長)
伊藤産業医部会長:医部会研修会は近畿産業衛生学会内での実施である。本部の産業医部会については部会長の交代があり斎藤先生から宮本先生になった。副部会長が森口先生と小田原先生となった。
鈴木産業看護部会長:大阪府看護協会からワクチン接種の接種者として産業看護職への依頼あり。会員への公報で協力。6月26日に産業保健看護専門家教育について登録者試験が行われ協力した。メルマガを部会会員向けに配信。部会長など変わり業務の担当整理中。
長見産業衛生技術部会長:技術部会についてこの数か月間は特に動きなし。

11.歯科部会設立に向けて(安田幹事)
1)全国の産業衛生学会地方会の中で近畿だけがまだ歯科部会がないことから他地方会の歯科部会から設立を切望されていること、産業に関わっている労働衛生コンサルタント資格を持つ大阪の歯科医師らで30年近く研修会や産業に関わる活動を地道に積み上げてきていること、他の企業や大学に関わるメンバーも含め歯科部会設立に向けて気運が高まっており、今年度代議員にも6名選出されたことを報告し、来年度の設立に向けて、今年度の歯科部会設立準備委員会設立を認めていただいて、9月を目途に歯科の研修会を開催し、10月の地方会参加への弾みに繋げたいが、お認めいただけるか、歯科の安田より、幹事の皆様に検討をお願いした。
2)中西会長はじめ幹事から異議は無く、認められた。
3)岩根幹事より、メーリングリストで周知してHPで申し込むという形で、歯科だけではなく、医師、看護師、衛生士、技術部会全体に周知し、参加してもらえるようにするのが良いのでではとの提案があり、安田も了解し、そのように進めると答えた。
4)村田幹事より、ニュースレターの「会員の声」に、予定していた医部会の原稿依頼がまだなので伊藤部会長の了承の上、歯科部会設立への思いを投稿してはどうかとの提案。中西会長より、レター発行以外にもメーリングリストやHPを適宜活用して発信するよう提案。安田も有難く感謝し、了解した。
5)廣部監事より、部会員候補は何名程いるのかとの質問に、安田からは、既知のメンバーと今後掘り起こすメンバーで、40~50名前後ではないかと返答。大阪だけでなく、近畿一円、広い世代のメンバーで活動を広げていって欲しいとのアドバイスに、そのつもりで承知していて広げていっているところであること、また他職種連携が実践できる産業衛生学会ならではの活動に歯科も貢献できるよう、幅広い部会にしていきたいと返答した。

以上

2020年度第3回幹事会(新旧合同)議事録

日時:2021年2月22日(月) 19:30~20:30
Zoom開催

出席者:中西、井上、久保田、鈴木、西田、林、荒木、伊藤、岩根、上原、圓藤吟史、圓藤陽子、清原、佐藤、鮫島、祖父江、堤、長見、濵田、平田、村田、森岡、森山、東、黒木、谷池、深井、藤田、安田
欠席者:河津、廣部、丸山、藤岡

参加者自己紹介の後、議事に入る

1. 審議事項
1)2020年度事業報告(案)
中西会長から、資料に基づいて説明があった。
職業性筋骨格系障害研究会は滋賀医大と大阪会場と会場外の参加者をオンラインでつなぐハイブリッド開催で行われた。
2)2020年度決算報告・2021年度予算(案)
中西会長から、資料に基づいて説明があった。
決算は今後利息等の細かな修正はあるもののほぼ確定しており、今年度は選挙が実施されたものの総会や年次学会がなかったため、また幹事会もオンラインで実施したため経費使用が少なく、90万円程度の黒字になる見込み。
3)2021年度事業計画(案)
中西会長から、資料に基づいて説明があった。
質疑応答
伊藤幹事から意見あり。医部会助成金が予算化されているが、部会助成金は過去辞退していており、医部会としては予算にあげていなかった。医部会の研修会(近畿産衛学会内で開催)で収入が上がれば返金するようにしたい。
4)次期期地方会体制について(事務局作業の分担)
中西会長から資料に基づいて説明があった。
事務局のOHアシスト(河村さん)が離れることとなり、委託分の作業を幹事で吸収する必要がある。
総務・財務を担当する幹事を増やして一旦担当することとする。
合わせて外部委託も検討していく。
広報の担当はニュースの依頼がやりやすいように各部会担当を置くこととした。
医部会・技術部会は部会長に、看護は広報担当幹事をニュースの依頼先とする。
質疑応答
森岡幹事:OHアシストに委託した業務はいろいろあったと思うが、すべて幹事でやっていく予定か?幹事の負担があまり大きいようであれば、委託先も検討されるとよい。
中西会長:実際の委託先も探すのはむつかしい面がある。以前見積もりを取ったが、大手は現金のやり取りを一切しないし、小さなところは費用面では検討に値したが人手がないとのことで、実現はむつかしかった。中西印刷に相談することも進める。
上原幹事:中西印刷の委託内容はどのようなものか。
中西会長:会員入退会の管理、活動費のやりとり、会計管理、ニュース作成等である。
鮫島監事:それぞれの幹事の業務メンバーについて、リーダー、副リーダー他役割分担を明確にしてほしい
5)第61回近畿産業衛生学会の進捗状況とシンポジウムの共同開催について
伊藤学会長から資料に基づいて説明があった。
テーマは「大変革期の産業保健 ~withコロナ時代の将来展望~」とした。
会場はパナソニックリゾート大阪でメイン会場300名の半分ぐらいの設定で予定しているとのこと。
実行委員とタイムスケジュール(案)の説明があった。
メインのシンポジウムを産業医部会、産業看護部会共催とすることの提案があり、意義なく了承された。
技術部会は基調講演か教育講演を担当することとした。
ランチョンセミナーと懇親会は計画していないとのこと。
質疑応答 
安田幹事:何らかの形で歯科のプログラムをいれることは可能か?
伊藤学会長:後日第1回実行委員会が開催されるので、そこで検討する。また相談させていただきたい。
村田幹事:オンラインの検討はされているか?参加率が上がることも経験する。
伊藤学会長:認定産業医単位がこれまでオンラインではだめだった。新たにオンライン可能との話が出てきているが、まだノウハウがないので、どうしていけばよいか検討していく。
林理事:生涯研修・専門研修は来年度Webで単位認める方向の話もあるが、条件等はまだ詰められてない。
6)zoomIDとPC購入について
地方会としてオンラインセミナーの開催のためにZoomのID(プロのアカウント)と、地方会としてのPC購入の提案があり、異議なく承認された。ウェビナー機能について森山幹事から追加の説明があった。
7)総会・代議員会の実施方法について
Zoomとリアルのハイブリッド開催について中西会長から相談があったが、意見を言える機会を保障すれば、わざわざ感染リスクを冒す必要はないとの意見が出て、昨年のように総会・代議員会を書面で開催することとした。

2.報告事項
1)大学・部会・研究会の連携プロジェクト(2/20web開催)
久保田理事から奈良医大の佐伯教授の研究室訪問について報告があった。
ウェビナーで実施。3人の先生から講演があり、気温や光というありふれた環境が生活習慣病に及ぼす影響や、石綿や芳香族アミン等の発がんの話など、興味深い切り口のお話だった。
参加者は46名だった。
この形で継続するかは若手の活性化担当メンバーに委ねたい。
2)第69回近畿地方会総会の特別講演・シンポジウム
 林理事から新しい学術研修会の幹事で相談して実施したいとの提案あり、異議なく承認された。
3)第62回近畿産業衛生学会学会長の決定
中西会長から、大阪大学の祖父江先生にお願いしてご快諾をいただいたことの報告があった。
祖父江幹事:コロナの状況によりハイブリッドも含め考えていく。
4)地方会ニュースの発行状況とHP 更新状況
清原幹事から資料に基づいて説明があった。
ホームページ更新状況とアクセス状況はコロナの影響で減っている。
地方会ニュースは今月末に原稿依頼予定である。
ニュースの記事の執筆の分担について(会員の声、学会等に参加して等)各部会の担当があるとありがたいとの提案があり、看護部会は広報のご担当に、医部会、技術部会は各部会長に依頼することとした。
歯科の先生もお入りいただいたので、持ち帰って検討していただくこととした。
5)本部理事会の報告
井上理事から報告があった。
総会と全国協議会は大きな都市でないと会場確保が難しいので、2023年から総会は5大都市で順に開催する案になっている。運営会社についても本部が一括して契約することも検討している。また地方会の事務局負担の課題もあり、検討されている。
94回総会は松本市で会場とオンデマンドでの開催予定。
次の総会は高知で2022年5/25~28でハイブリッドの予定とのこと。
全国協議会については今年は三重県で12/3から5でハイブリッド開催予定。
来年は北海道の予定である。
6)その他
中西会長から幹事間での連絡のために名簿作成について依頼があり、了承された。別途メールで依頼する。
質疑応答
村田幹事:来年度予算に委託費が計上されていないが、ほかの業者に頼むとしたら大丈夫か?
中西会長:予算は11月に策定しているので、委託費はリアル開催が少ないことを見越して少なめに計上している(計上していないわけではない)。単年度黒字のためには他に頼むとしても委託費はやはり40万円程度が限度のようだ。

最後に退任する幹事から挨拶を頂戴した。
圓藤吟史幹事、圓藤陽子幹事、荒木幹事、久保田理事

以上

2020年度第2回幹事会議事録

日時:2020年10月28日(水) 18:30-19:50
Zoom開催

参加者:中西、井上、久保田、鈴木、西田、林、伊藤、上原、圓藤吟史、圓藤陽子、河津、清原、鮫島、祖父江、津田、堤、長見、濵田、廣部、平田、藤岡、丸山、村田、森岡、森山
事務局:河村
欠席者:森口、岩根、荒木

1.議事

  1. 2020年度事業報告
    配布資料で中西会長から説明があった。
  2. 2020年度経費実行状況と2021予算案
    配布資料で中西会長から説明があった。
  3. 2021年度事業計画案
    配布資料で中西会長、林理事から説明があった。第69回近畿地方会総会は書面委任状と少人数での開催で検討中、特別プログラムはWEB開催検討中である。また代議員会については総会時は総会と同様に委任状と少人数で、近畿産衛学会が開催の場合はその中での開催を計画している。
    各部会の計画は以下の通り。
    産業医部会:伊藤部会長から研修会は近畿産衛学会内での開催を計画していると報告があり、幹事会で了承された。
    産業看護部会:平田幹事から定例研修会と産業看護専門家制度「登録認定試験準備講座」を例年通り計画していると報告があった。
    産業衛生技術部会:長見部会長から2021年3月20日に粉塵を中心として研修会を開催予定であることと総会を近畿産衛学会に合わせて開催予定との報告があった。
  4. 代議員選挙結果と理事選挙について
    津田選挙管理委員長から報告があった。メールを登録していない会員が1割強おられ、投票率向上のための課題であることが報告され、幹事で手分けしてメール登録を呼びかけることとした。また、電子選挙システムで現在1000人の制限がある被投票人を増やすことを本部が鋭意努力中とのことである。
  5. 若手活性化のための研修会・勉強会等イベント
    久保田理事からテーマ開催方法について検討中との報告があった。
  6. 第61回近畿産業衛生学会(2021年)の進捗状況
    伊藤学会長から報告があった。テーマは「大変革期の産業保健」を考えており、今の所315名定員の会場を半分から2/3程度の人数で開催し、懇親会はなく、シンポジウムは3部会が参加するようなものを計画している。
  7. その他
    1. 地方会ニュースの発行状況とHP更新状況について清原幹事から報告があった。コロナ禍のためかサイトの閲覧数は減少している。また、幹事から地方会ニュースの掲載が滞っているとの指摘があり、対応することとなった。
    2. 本部理事会について井上理事から報告があった。学会参加者が増え地方の会場では入りきらない問題について、2023年東京の開催以降は5大都市で年次学術集会を開催することとなった。第94回の本学会(松本)は、リアルとwebのハイブリッド開催の予定。参加者は発表者優先とのこと。自由集会はなしの予定。2022年の本学会は高知市で5月25-28日で計画されている。全国協議会は次回は三重県で12月に予定されている。
    3. その他 鈴木理事から地方会独自でweb会議のアカウントをもってはどうかと提案があり、検討することとなった。

以上

2020年度第1回幹事会議事録

日時:2020年6月17日(水) 19:00-20:10
Zoomでの開催

参加者:中西、森口、井上、久保田、鈴木、西田、林、荒木、伊藤、上原、圓藤吟史、圓藤陽子、岡田、
    河津、西田、清原、津田、堤、長見、濵田、廣部、平田、藤岡、丸山、村田、森山
事務局:河村
欠席者:岩根、祖父江、鮫島

1.昨年度物故会員の報告
  生野 照子(いくの てるこ)会員
  吉田 康久(よしだ やすひさ)会員

2.議事

  1. 2019年度事業報告(地方会ニュース3頁と4頁)について書面報告があった。
  2. 2019年度決算報告(地方会ニュース2頁)について書面報告があった。
  3. 2019年度監査報告(地方会ニュース5頁)について廣部監事より監査報告がされた。
    適正に運用されているが、業者とは定期的に相見積もりをとるなどの工夫も検討してもらいたいとの意見があった。
  4. 2020年度事業計画案(地方会ニュース5頁)について書面報告があった。
  5. 2020年度予算案(地方会ニュース2頁)について書面報告があった。
  6. 選挙管理委員の選任について、中西地方会長より報告された。
    出雲谷先生、堤先生、竹内先生を新任とし、津田先生を委員長、出雲谷先生を事務局長としてご活躍いただく。
    なお、津田委員長は本部選挙管理委員に近畿地方会として推薦済みである。
  7. 大学・部会・研究会等との連携プロジェクトについて、久保田理事から報告された。
    奈良医大訪問はコロナのため困難と考えている。ワールドカフェはWeb開催を検討していきたい。
  8. 第60回近畿産業衛生学会(2020年10月3日)の開催について、岡田学会長より、オンライン開催について検討したが、コロナの状況や費用が大変かかることなどから中止することについて提案された。
    よい企画なので来年以降に延期してはどうかという意見もあったが、様々な状況を考慮し中止で決議された。
  9. 第61回近畿産業衛生学会(2021年)の進捗状況について伊藤学会長より報告があった。
    2021年10月23日にパナソニックリゾート大阪の会場は押さえているが、コロナの状況によって従来通りの形で開催できるのかはわからない。企画はこれからであるが、コロナのこともあり、求められる産業保健とはなにか、クライアント目線で検討できればいいと考えている。
  10. 書面総会、書面代議員会の成立と質疑について、中西地方会長より報告された。
    書面総会については、賛469票、否1票、無効1票(昨年の委任状)であり、有効に成立した。
    代議員会については賛78票、否0票であり、有効に成立した。
    意見・質問をファックス、メールで受け付けていたが1通もなかった。
  11. 地方会選挙について、津田選挙管理委員長より報告された。
    電子投票システムは被選挙人が1000人以上だと対応できないので、2018年の代議員選挙で被選挙人推薦の仕組みを選挙細則に入れた。
    中央選挙管理委員会で電子投票システムが改修されたと報告されたため、直接選挙する旨を理事・幹事・監事で検討したが、後日、電子投票システムでエラーがでたことから、被選挙人推薦をする選挙細則のまま2018年度と同システムで選挙を行うこととなった。
    なお、選挙細則の施行日は書面総会・書面代議員会成立の本日とすることとした。
    近畿地方会役員選挙公告については、前回の選挙で代議員の推薦を本番の代議員選挙と勘違いする方など出たため、誤解が生じにくいように工夫する。
    またシステム変更について、事務局より、被推薦人番号は20人一気に投票できること、学会員番号の桁数が8桁でないとエラーがでるようにしたこと、投票後に推薦が完了しましたというページが表示されることになった旨報告があった。
    7月20日を目途に正会員に選挙公告、代議員候補者名簿、選挙細則等を郵送し、8月8日まで代議員被選挙人の推薦と、地方会長、監事の推薦を受け付ける予定。
    もしコロナが蔓延して、選挙管理委員会が集まって開票できなくなった場合には、電子投票で不正がないことより選挙管理委員長、事務局長だけでの開票作業をすることとした。

その他

  1. 地方会ニュースの発行状況とHP更新状況
    清原幹事より、HP閲覧についてはコロナの影響で行事がないため、かなり減っている旨報告があった。
    地方会ニュースについては、年2回発行の予定で、5月号は例年通り発行された。
    次回10月発行予定だったが、学会、研修会等はほぼ中止になっていることと、今年は選挙があるため、10月を1月に延期することについて提案があり、審議され、提案通り決議された。
    近畿産業衛生学会中止の連絡については、地方会ホームページと近畿産業衛生学会ホームページに案内をし、メール登録のある地方会員に一斉メールでお知らせをすることとした。
  2. 秋の代議員会
    近畿産業衛生学会中止に伴い代議員会が開催できないことについて審議されたが、地方会会則には回数の決まりもない*ことから、開催しないことで了解された。
    *地方会会則第12条  幹事会および代議員会は会長が必要と認めたときに招集する。ただし、幹事または代議員の3分の1以上あるいは監事から幹事会または代議員会に付議すべき事項を示して会議の招集の請求があった時は、すみやかに招集するものとする。
  3. 本部理事会について、井上理事から報告された。
    今年の学会はweb開催となった。
    来年の学会は予定通り5月18日から21日に松本で通常開催の予定。
    鹿児島の協議会はweb開催となった。
    来年の協議会は12月2日から4日津市で予定されているが、現状では通常開催の予定である。
  4. その他
    地方会・各部会・研究会の動静について、中西会長より報告があった。
    医部会研修会はweb開催、看護部会定例研修会は中止しメルマガ配信、技術部会は1月16日に延期。

以上