近畿産業衛生学会 優秀演題賞

第51回近畿産業衛生学会から特に優れた演台の発表者に対し、近畿産業衛生学会優秀演題賞をお贈りしています。

 受賞者演題
第57回
(平成29年)
宮内 祐介「ビデオばく露モニタリングによる化学物質のばく露状況の把握について」
第56回
(平成28年)
車谷 典男「アスベストの近隣曝露による中皮腫の発生-被害発覚後10 年目の疫学-」
第55回
(平成27年)
岩根 幹能「健診時の脈拍数に関連する身体的要因と心理社会的要因」
巽 絵里「復職を目指すうつ病患者の気分にもたらす効果~作業療法における多種目構成による活動プログラムより~」
第54回
(平成26年)
西田 典充「騒音職場の労働者の聴力に及ぼす各種因子の検討」
東 久博「尿中マンデル酸のGC-MSによる高感度分析について」
第53回
(平成25年)
津野 香奈美「困難に立ち向かう力(レジリエンス)が高い労働者の特徴と心理的ストレスとの
関連:1年間の前向きコホート研究」
人見 敏明「スリランカ農民の慢性腎臓病」
第52回
(平成24年)
冨岡 公子「芳香族アミン曝露作業者の発癌リスクに関する歴史的コホート研究」
西川 幸位「職場対抗ウォーキングへの参加による定期健康診断データの変化」
第51回
(平成23年)
平田 真以子「職域におけるメタボリックシンドローム対策ー男性労働者における運動量と内臓脂肪蓄積に関する検討ー」
藤井 由希子「炭素鎖の異なる有機フッ素カルボン酸における体内動態の相違」

 

平成23年度 日本産業衛生学会近畿地方会研究調査事業
「産業保健に関わる保健師・看護師の活動状況調査報告書」PDF(1.8MB)